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商品詳細
(CD) ウィリアム・バードの鍵盤音楽を、古いオルガンで

(CD) ウィリアム・バードの鍵盤音楽を、古いオルガンで

販売価格: 2,940円 (税込)
[在庫僅か]
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*otomeya 推薦盤*

演奏者:レオン・ベルベン
オルガン:オーストハイゼン大教会 1521年製

一段鍵盤のパイプオルガンから、こんなに豊かな音楽が・・・

素朴な響きで綴られてゆく、英国ルネサンスの、無辺のファンタジー。

*

チェンバロやヴァージナルでは出せない「とぎれない音」の重なり合いから見えてくる、
英国ルネサンス最大の巨匠が曲に込めた、親しみやすくも深遠な響きの世界・・・・。

王室礼拝堂の聖歌隊でオルガニストとして活躍したウィリアム・バードは、英国ルネサンス最大の教会音楽の巨匠だっただけでなく、稀代の鍵盤音楽家としても知られています。
当時の習慣に従ってヴァージナルやチェンバロで弾かれることが多い彼の鍵盤作品ですが、気鋭古楽集団ムジカ・アンティク・ケルンの通奏低音を支え続けた鬼才・レオン・ベルベンが今回の録音に使ったのは、オランダの教会に500年も前からある、素朴なパイプオルガン!

ヨーロッパに現存する歴史的教会オルガンでも最古の部類に属する一段だけの手鍵盤とごく限られたストップしかない楽器なのに、摺り硝子を思わせる素朴な音色の伸びぐあいとアタックのニュアンスを絶妙に使いこなし、聞き手を興奮させずにはおかない強烈な表現で、曲にひそむ意外な魅力を次々とあらわにしてゆきます。

ルネサンス作品の古いオルガンの、思いも寄らぬエキサイティングな側面を印象づけてくれるユニーク解釈!
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画像ぶれちゃいました・・・すみません。

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