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商品詳細
(CD) プロイセンの王たちとロココの響き

(CD) プロイセンの王たちとロココの響き

販売価格: 2,940円 (税込)
[在庫なし]
「プロイセンの王と、ロココの響き」

〜古典派時代のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽〜

アンサンブル「ミュージック&マース」(古楽器使用)

作曲者:Cシャフラート(1709〜63年)
G.A.ベンダ(1722〜95年)
J.Gグラウン(1702から71年)
L.Cヘッセ(1716〜72年) ほか

演奏者:イレーネ・クライン、ヤーネ・アハトマン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

*

ひとすじの感傷と典雅な切なさを乗せて・・・
羊腸弦は静かにふるえ、しなやかに伸びる音色の、うつくしさ。


形も弾き方もチェロのようでありながら、
丸みを帯びた音の立ち上がり、伸びやかな響きはずっと優美・・・

バロック末期にはすでに廃れかかって「昔日の楽器」となりつつあったヴィオラ・ドガンバですが、意外にも?尾プロイセン王室では古典派全盛の18世紀中〜後半にいたるまで、この楽器が根強く愛され続けたのでした。

それもそのはず、宮廷には世界的ガンバ奏者LCヘッセがいたうえ、ガンバならではの典雅な音色は、ほんのりと感傷的なロココ趣味と実に相性がよかったのですから・・・

古典のメッカ、バーゼルで腕を磨いた多忙なる名手たちは、闊達にして艶やかな弓さばきで、王たちの愛した響きを瑞々しく「いま」に息づかせてゆきます。

うっすら切なさの香るグラウンやシャフラートの名手ソナタのみならず、GAベンダの鍵盤独奏曲あり、ラモーやモンシニーら同時代のフランスオペラの編曲あり・・・

それはそれはうつくしく、忘れがたい響きの妙を、あなたにも。
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ジャケット。

ぼけててしまってすみません。

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