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ホーム|商品カテゴリ一覧: 音楽 > 古楽の調べ(CD2枚組) 「ヴィオラ・ダ・ガンバで辿るドイツバロックから古典派の流れ」
商品詳細
(CD2枚組) 「ヴィオラ・ダ・ガンバで辿るドイツバロックから古典派の流れ」

(CD2枚組) 「ヴィオラ・ダ・ガンバで辿るドイツバロックから古典派の流れ」[MRIC231]

販売価格: 3,885円 (税込)
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ヴィオラ・ダ・ガンバで辿る、ドイツ・バロックから古典派への流れ

フィリップ・ピエルロと、リチェルカール・コンソート(古楽器使用)

*

バイオリンの躍進のかたわら、独自の道をたどって生き延びたヴィオラ・ダ・ガンバ。

多重奏、デュオ、独奏作品、ポスト=ルネサンスからロマン派前夜まで、
多彩をきわめるスタイルを完璧に弾き分けて、豪華演奏陣が織りなす「歴史物語」

*

「ブランデンブルク協奏曲第六番」を準備した、ひとつの弦楽器の歴史。


チェロのようでチェロとはまったく違う、独特の美音を誇る古き楽器、ヴィオラ・ダ・ガンバ(ジャケット絵画参照)。

高音・中音・低音と3種で合奏するものだったこの楽器は、バッハ以前のドイツ語圏で、どのように使われたのでしょう?

バイオリンの躍進にも負けず、低音伴奏用だったバス・ガンバだけが、なぜ、ソロ楽器となり、バッハ以降の時代にまで残ったのでしょう・・・・?

そんなガンバの歴史を、折々の知られざる名作とともにじっくり解き明かしてゆくのは、自ら卓越した音楽性を誇りつつ、専らアンサンブルのまとめ役に徹してきた古楽大国ベルギーきっての巨匠、フィリップ・ピエルロ!

今では考えられない豪華な顔ぶれで録音されながら、長く廃盤だった膨大な「ドイツバロック室内楽」シリーズから、ピエルロを中心とした初期バロックの合奏に始まり、バス・ガンバの四重奏や八重奏!、バイオリンとの共演など珍しい編成のバロック音楽を経て、C.P.Eバッハの大作ソナタにいたる多種多様な傑作の数々を、CD2枚にわたってお愉しみ頂けます。

探究心と音楽的感動を同時に満たしてくれる、ひたすら贅沢なアルバムです。

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